2008年03月28日

ハリーポッターに見る生活

「ハリーポッターと死の秘宝」
もうすぐ発売されるそうですね。

ハリーポッターの初刊が出てから、毎回ドキドキはらはら
させられています。

ハリーポッターに出てくる登場人物もみなそれぞれに
魅力的で、シリウスの死には泣いてしまいました。

また、可愛かったハーマイオニーが魅力的な女の子に
変わった映画版も楽しめましたね。

それはそうと、これまでのハリーポッターのシリーズを
読んできて寄宿舎生活に興味を持ちました。

イギリスでは、大学生だけでなく、もっと早くから
良家の子女は学校に入ると寄宿舎での生活をするそうです。

親元から離れるのは不安でしょうけれど、寄宿舎で
ルールに従った生活を送ることで、人間としての
成長も遂げられます。

きっと、自分の物と共有する物の違いもからだで
覚えていくのではないでしょうか。

今の地球環境は、自分の物ですか。

それとも、地球に住む生物みんなの共有のものですか。


LOHASはおしゃれだけじゃないんだよね。
と、このところ考えています。

だけど、楽しくおしゃれに生活しながら地球の為になる
こともできたら、きっともっと良くなるでしょう。


ハリーたちがホグワーツで使っていた「組分け帽子」。
あの帽子もずっと前から使い古されてきた、年代ものの
帽子でしたが、毎年きちんと新入生たちを見て組分けを
してきました。

見た目が少々汚れても、その機能をきちんと果たしてくれる
道具は、やはりそのまま使ってよいもののように思います。

春になったから何か新しい物を買うのもOK。

ただ、買ったものは必ず最後まで使うという気持ちだけは
忘れないようにしたいものだと思います。




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