2006年03月04日

ティンバーランドと火の鳥 続報

アパレルメーカーのティンバーランドは、中国、ウイグル自治区の
砂漠緑化活動を行っています。

この砂漠では、現地のモンゴル民族が放牧や畑の開発のしすぎで
毎年埼玉県と同じくらいの面積が砂漠化しているそうです。

これは、人間の活動によって砂漠を作り出しているのだから、
すこしでも元の地球を地球に残してあげようと言う運動だそうです。

ティンバーランドが3月10日に発売する
Earthkeepers Collection - 2006 Spring Tezuka Partnership
というラインは、ヘンプ、オーガニック・コットン、リサイクル・
ラバーなどの環境に易しい素材を使用したコレクションです。

手塚治虫の代表作「火の鳥」をデザイン・メッセージの象徴として
起用しています。

手塚作品に共通するテーマである“生命の尊さと自然への愛”。

その象徴である「火の鳥」。

そこに共感してコラボレーションすることになった、
Earthkeepers とは、地球の番人(Keepers of the Earth)という
意味です。

このコレクションの売り上げの一部はさらに、ティンバーランドの
環境活動に充てられるとのこと。



特別に製作された「火の鳥」アースキーパーズ篇も
手塚ファンには見逃せない作品です。
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_hinotori.html
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