2008年08月03日

子供たちのために

地球環境をもっと長く安定させなくちゃいけないらしい。
いわゆる、「持続可能な社会」。

でも、何のために?

子供に安心してすめる地球を残してやりたいのです。

その、当の子供たちは地球環境のことを大切に
思っているでしょうか。

うちも、かなり怪しかったです。
だから、今年の夏はキャンプに行きます。

自然の中で遊んだ事がなければ、その楽しさは
わからない。

自然の中で遊ぶのが楽しいと思わなければ、自然を
大切にしようという気持ちにはなれない。

まあ、そのとっかかりです。

去年、カブトムシが触れなかったチビも、今年は
自分でカブトムシを触れるようになりました。

・・とは言っても、捕まえたものじゃないけど。

キャンプに行って、料理をつくるのも、
みんなでごはんを食べるのも、川で遊ぶのも、
「いい思い出」以外の何かを子供に残してくれると
思っています。

玄関先のありさんをずっと眺めているのもいいけれど、
大人の休みは夏以外にはあまりまとめて取れないから、
いいチャンス。

大人が忙しかったら、子供だけサマーキャンプに
行かせてもいいしね。

親がいない生活体験も、結構いいもの。

私自身、子供の頃からYMCAのキャンプには、
夏も冬も良く行かせてもらいました。

だからと言って、自力でテントを張ってキャンプが
できるようになったというわけじゃないけど、
なんとなく、山や自然を身近に感じる土台は
その頃に作られたんだと思います。

住んでいる所がコンクリートばっかりなもので、
キャンプに行ったらでこぼこした道や地面の上を
歩いたというだけでも、まあ、いいかなという
程度の、マイペース自然体験を楽しむこととします。
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